朝日とともに菜園生活

生きている喜びを綴る

自 己 紹 介

管理人は2度目の大腸癌の手術から丁度5年を経過しました。 その生きている喜びを趣味の野菜づくりにことよせ語っていきたいと思います。 家庭菜園を始めたきっかけは今では克服している糖尿病になってからです。この病気を治すためにウオーキングと共に、畑仕事に没頭しました。運動によってカロリーを消化しようと考えたからです。ですからどちらかといえば、体を動かすことに主眼がありました。野菜づくりは全くの素人で、会社を退職してから始めたのでプロではありません。しかし、最近になって野菜づくりのむつかしさや、楽しさがが解るようになってきました。なかでもテーマーをもって働くと喜びや楽しさが倍加することを実感しております。

病院で5年生存率60%と医師につげられてから、「何とか生き抜き癌になっても死なない」ことを実証しようと思いたちました。ともすれば生きる目標を見失いがちであつた自分でしたが、まだ死にたくない若い人のために人生最後の奉公をしようと決心しました。そのために癌に関する書物を何冊も読み漁り、結論として体に免疫力をつけること、食事により癌に罹らない体にすることにしました。幸い大腸癌は進行が遅いので十分な時間がありました。

このサイトを立ち上げる動機は、厳格な食事療法に取り組んできた結果、今日の自分があることを伝えたいということと、これからまだあるらしい人生の旅路に、新たな人との交流の出発点にしたいと思ったからです。自分では厳格な食事療法が生存率を高めたと信じていますが、医師の手術が適格だったのか 手術後の抗癌剤の投与が良かったのか 周囲の大勢の方からの励ましや友人からの気功による透視が良かったのか、科学的に立証することはできません。ですがお蔭様でまだ生かされています。毎日朝がやってきています。声が出て呼吸が出来ています。今日もまた畑で頑張らしていただきます。

最後にこのサイトは経験の蓄積もない管理人がソフトも使わず本を頼りに独学で作成したものです。お見苦しいことも多々あると思います。特に、私のPCでは見れても、皆さまが使われているwebプラザによっては画面の崩れがある事もあると言われています。残念ながら今の私の能力ではそれを全てカバーすることはできません。しかし、交流の輪が広がることをひたすら願ってご迷惑を顧みず、先を急がさせていただきます。 お許しください。




厳格な食事療法

私がが実践した厳格な食事療法は主食も玄米に切り替え、四本足の動物の肉は食べない、鶏肉も胸、もも肉、魚は青みの魚 、タコ、イカ、貝類等を一週間に一度くらいに制限した菜食中心の食事とし、無塩に近い味付けで塩分を制限しておりま した。また、癌に良いといわれるキノコ類、海藻類は積極的に食べました。また自家製のヨーグルトを朝と夜食べた他蛋 白質補給のため納豆、豆乳を飲みました。尚、油ものは出来るだけ控えておりましたが、使用する油はオリーブオイル、 ゴマ油に制限しておりました。アルコールは禁止、野菜ジュースは最も飲んだ時は一日に2リットル近いジュースを飲み ました。これはドイツ人医師が開発したゲルソン療法を日本で実践し大腸癌を克服した福島大学の精神科医、星野仁彦先 生や三愛病院医科学研究所所長の済陽高穂先生の著書を参考にして実施しました。これらを厳格に実施した1年間は外食も しませんでした。ジュースはゲルソン博士は1回200cc~300ccを1日13回飲むことを原則とされておりますが、現実の一 般の生活ではできませんので朝400cc、昼800cc、夜400ccというふうに分けて飲みました。作り置きはビタミンやミネラルを壊すので原則禁止、2時間までの保管 としました。ジュースは朝と夜は人参ジュース、昼は葉野菜を中心としたジュースとしました。 人参ジュースは人参600g、りんご1/2個、レモン1/2個で400ccのジュースが絞れるます。葉野菜のジュースはキャベツ 、コマツナ、ブロッコリー、りんご1個、レモン1個等を基本に季節の野菜であまり癖のないものを加えました。1年過ぎた頃 には昼前に1回だけ搾り、300ccは2時頃飲んでおりました。参考までに4年前の2月のある日のジュースはキャベツ 350g、ケール150g大根葉150g、蕪の葉100g、シュンギク50g、りんご1個、人参1本、グレープフルーツ1/2個、みかん1個、レモ ン1/2個、にんにく1個、ショウガ少々(5mm程度)概算ですが入れて搾っておりました。 これらの野菜はすべて我が家の菜園でつくります。基本は無農薬としております。最初は糖尿病対策でカロリー消費のため に始めた畑ですが、いつしか癌対策の畑になりました。しかし、人参は我が家の畑では間に合いません。1日に1200gも消 費したらいくら作っても足りません。人参を10キロ収穫しても、人参ジュースにしたら10日もありません。ジュース搾 りは昼のみ1回搾っても、約1時間かかります。(ジューサーの洗いまで含めて) このように最初の1年間は徹底しましたが、次年度から徐々に緩めました。この食事療法を本格的に実施したのは抗癌剤治療 終了の1ケ月前から実施したのですが、治療し終了時のCEA(腫瘍マーカー)の値は上限値の3.3を大幅に超えて5.5てしたが 3ケ月後には3.3に低下しその後は一貫して正常値を維持しております。1年後の血液検査結果、血糖値を示すHba1cの値も 5.8から5.1に下がっておりました。ですから、糖尿病対策にも確実に効果があります。5年目に入った今はジュースは止めて おりますが、菜食中心の食事は依然として継続しております。尚、余談ですが、免疫力を高めるためには、体温を高めに 維持すること、ストレスをなくし、笑うことが重要であるらしいです。以上何かの参考になれば幸いです。












サエとトミー

サエとトミーは生後2週間たった5月4日に家の前の公園に捨てられていた子猫です。家に連れ てきた時には体重は僅か210gと350gでした。直ぐ病院に連れていき診察してもらったり、4時間おきにミルクを飲ませなければ ならないので5時に起きたり…当座は本当に大変でした。それが今(11月1日)では体重も2.6kgと4kgになり毎日家の中を走りまわ っています。トミーはどちらかといえば性格が温和で人間でいえばいいところのボンボンの風格があります。一方のサエの 方はローンウルフのような感じで性格が負けん気が強く動作がとても俊敏です。7月になったらカーテンをよじ登りカーテ ンレールの上を歩いていました。でも本当はあまえんぼうです。このまますくすく育ってくれればいいのですが・・・。

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