連続2段摘心法への挑戦


病気のため今年は残念ですが、これでお休みさていただきます。


4月21日 トマト苗の植え付け完了

トマトの苗

トマトの苗

ミニトマト2株、ホーム桃太郎EX10株、あまうまトマト10株、サターン4株(接ぎ木苗)を植えました。サターン以外は自前の苗ですが、今年は苗づくりが失敗 したようで根の張りが悪く、これからが心配です。


4月12日 トマト畑の完成です

トマト畑

3月28日 トマトのポットに土を加えてやりました

太い枝も5本になり大分成長してきました

トマトの苗

3月1日 トマトのポットを大きくしてやりました

いい苗を選んで24ポットにしました。写真は3月8日撮影のものです。

トマトの苗 トマトの苗

2月24日 トマト苗が順調に育っています

2月10日に種をまき発芽させた苗を23ポット程部屋の中で育てています。今年も猫にポットを倒されるというアクシデントはありましたが、目標の20株の苗づくりは 今のところ順調です。

トマトの苗

2月10日 トマトの種をポットに蒔きました

20株ほど苗をつくるためにポットに種をまきました。


連続2段摘心法とは

簡単に連続2段摘心法を説明するとトマトの2房の上を切断し、下の脇芽を伸ばし、また2房の上を切断し、脇芽を伸ばしていく手法です。稔枝といってこの切断した2房の枝を横に曲げてやります。 何故このようにするかというと普通5段目くらいになると1.5mを超える高さになり,収穫を終えますが、この手法では2段ごとに横に曲げますので10段くらいまで収穫が 可能になり、一本の木で40個位は収穫が可能になります(理論上は)。 それと2段(2房)ごとに閉鎖される環境になりますので、栄養分が分散されないので、大きなトマトができやすい という特徴があります。しかし、肥料切れにならないように、順序よく生育しないと6段目あたりで生育がストッブてしまいます。例年この課題に当面しており、 真夏の高温時になると花が咲いても着果してくれませんので、7月下旬になる前にいくら着果させるかが、勝負の分かれ目です。

この栽培方法を始めて5年目になりますが、この手法が温室用として開発されたせいか、路地栽培ではなかなかうまくいきません。私の技量不足のせいもあるでしょうが・・。 それがこの栽培手法に挑戦する醍醐味でもあります。さて、今年はどうなりますか?


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